堺火縄銃保存会(大阪府)

fck2009011910432594d4510757f9ba31 1543年、種子島に滞在中であった堺の貿易商、橘屋又三郎は偶然、鉄砲伝来に遭遇しました。又三郎は、その後長期にわたり種子島に留まり鉄砲の製法を学び、堺に伝えています。 また、堺の鍛冶屋で紀州根来寺で本州第一号の鉄砲を生産した芝辻清衛門は、その後堺に戻り、先の又三郎と協力して堺は一躍日本一の鉄砲生産地となっています。 昭和54年、種子島火縄銃保存会の影響を受けて、堺火縄銃保存会を創設、本格的な活動を行っています。

種子島新生社印刷社 全国火縄銃カレンダーより許可を頂き転載しています

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