岩国藩鉄砲隊保存会(山口県)

fck200901191046215f2fde8fd1d230ed 岩国藩鉄砲隊保存会は、山口県東部の周防国岩国藩「鉄砲組」の砲術流儀であった、石田流砲術の伝承と研究に取り組んでいます。 石田流砲術は岩国藩初代藩主吉川広家公の家臣坂長次が、豊臣秀吉の砲術師範石田玄斎より石田流を伝授され、以後岩国藩の砲術として、連綿として有坂家に伝えられました。 石田流砲術は、明治以降途絶えていたが、岩国藩石田流鉄砲隊を復興し、これを後世に伝承したいとの機運が高まり、市内の有志の尽力と(財)にしむら博物館(当時)所蔵の火縄銃の提供を受けて、昭和62年、岩国藩鉄砲隊保存会が発足しました。今年創立22年目を迎え、会員38名は初心を胸に、鉄砲道に邁進しています。

種子島新生社印刷社 全国火縄銃カレンダーより許可を頂き転載しています

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