松本城鉄砲隊(長野県)

fck20090119103324c6c4dd849cfcd601 昭和63年に松本市出身の故赤羽道重氏が、収集した古式銃と関連資料を松本市に寄贈(追加分も合わせ141挺)され、火縄銃による攻防を予想して築城された国宝松本城に、「松本城鉄砲蔵」が開設されました。これを機に平成2年「松本城鉄砲隊」が結成され、現在隊員19名で4月から9月にかけ月一回の定例練習をして、「松本藩御家流砲術」の復元継承に努めています。使用している火縄銃は士筒を中心に大筒もとりいれ、すべて自前の火縄銃を使用し、最近では早撃ちも修業して披露しており、日夜鉄砲道の腕を磨き稽古に励む毎日であります。 装束は鉄砲足軽を原則とし、遠征には稽古着を着用し、使用する火縄銃は10匁クラスの士筒で、それに大筒を加えます。

種子島新生社印刷社 全国火縄銃カレンダーより許可を頂き転載しています

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