種子島火縄銃南部鉄砲隊(鹿児島県)

fck2009011910544772ae188eb7fc8f5c 西暦1543年(天文12年旧暦8月25日)種子島最南端の門倉岬に、ポルトガル人が漂着し、鉄砲(火縄銃)を伝えました。鉄砲伝来の地、南種子町には、ロケット基地があり、観光地としても注目を集めております。 この歴史的な文化遺産を活かすべく、昭和63年4月に火縄銃保存会が結成され、恒例のたねがしまロケットマラソン大会や町ロケット祭を始めとする行司や大型クルーズ船が本町島間港に入港したとき、遊学旅行などの歴史研究や研修の場所などで、古式に則り火縄銃の流儀保存に努めています。(年間12~13回程度)

種子島新生社印刷社 全国火縄銃カレンダーより許可を頂き転載しています

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