矢止め石(やどめいし)

49律宗を信教していた坂井村の領主日高左京之進が法華経を広める日良上人めがけて放った矢が上人にはあたらず、すべてこの石にあたるばかりであったと伝えられています。そこで「矢止め石」と呼ばれるようになりました。

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