雄龍・雌龍の岩

31崖の上(現在星原小学校)の地に、達五郎と達江という仲の良い働き者の夫婦が住んでいたが、ある嵐の夜崖崩れに遭い、家もろとも海に投げ出された。

二人を見かけることなく数ヶ月すぎた頃、その場所に突然大きな岩が仲良く寄り添う様に立っていた。
人々は二人の生まれ変わりであるとして、雄龍岩・雌龍岩と呼ぶようになったと言われています。
海に向かって左側(角が2つ)か雌龍岩・右が雄龍岩です。

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